2020-08

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学習資料 ⑧ 学者・文人(本阿弥光悦、三宅亡羊、与謝蕪村 など)

1回 本阿弥光悦 三郎兵宛 五日付 本阿弥光悦(1558~1637) 五日付 三郎兵衛宛 : 本阿弥光悦は 書、陶芸、蒔絵、嵯峨本デザインなど 桃山時代を代表する オールマイティの芸術家と考えられていた。そこでその実態を解明しようと 波多野...
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学習資料 ⑥ 僧 侶(青蓮院尊円、尊鎮、尊純、聖護院道晃 など)

117回 青蓮院尊純 和歌二首懐紙 近衛信尋添削 青蓮院尊純法親王 詠草 近衛信尋添削青蓮院は 鎌倉時代の尊円法親王から 尊応 尊鎮 尊朝など代々能筆家が門主となり その書風を 御家流ともいう。有力な戦国大名は家臣を青蓮院に預け、その書風を...
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学習資料 ④ 武 将 2(豊臣秀頼、前田利常、池田光政 など)

100回 豊臣秀頼 八月二十八日付 豊臣秀頼(1593~1615) 八月廿八日付 若狭宛 豊臣秀頼は元和元年(1615)大阪夏の陣で大阪城とともに滅びる、享年23歳。秀頼の書は極めて珍しく、この消息は その書風をうかがい知る貴重なもの。まさ...
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学習資料 ② 公 家(定家、三藐院信尹 など)

111回 烏丸光廣 道庵老宛 八月九日付 烏丸光廣(1579~1638) 道庵老宛 八月九日付寛永の三筆は 本阿弥光悦、近衛信尹、松花堂昭乗であるが、烏丸光廣はその別格とされている。波多野幸彦先生は 自由闊達な光廣の書が 一番お好きで よく...
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学習資料 ⑨ 女性(お市、東福門院和子、太田垣蓮月 など)

63回 東福門院和子 一条兼遐宛  東福門院和子は 徳川秀忠の娘で 後水尾天皇の中宮。朝廷と徳川家の融和に努める。文も無駄がなく、人の心を掴むような人柄がうかがわれる。「御文ことにみ事のつはきみせられ候なかめ入まいらせ候・・・・」 相手の一...
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学習資料 ⑤ 大徳寺 僧侶(沢庵宗彭、玉室宗珀、古岳宗亘 など)

116回 大網宗彦 二松式部卿宛 十月十三日付
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学習資料 ③ 武 将 1(伊達政宗、上杉景勝、松永久秀 など)

伊達政宗 暮春十八日付 細川内記宛 伊達政宗(1567~1636) 暮春十八日付 細川内記宛政宗は小堀遠州と並んで 消息の現存が多い人物。 筆は流れるように早く 活き活きとし、時によっては筆が空を走っているような感覚を覚える。元和4年3月2...
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学習資料 ① 天皇 御宸翰(伏見天皇、後奈良天皇、後陽成天皇、後水尾天皇 など)

伏見天皇御辰韓 広沢切 伏見天皇(1265-1317)第92代天皇 後深草天皇の第2皇子伏見天皇は 鎌倉時代を代表する 能書家として知られ、その子には 花園天皇や お家流の祖として名高い尊円法親王などがいる。また学問や 和歌にも秀で、自らの...
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「消息を読む会」概要

「消息」とは手紙(書状)のことです。 「消息を読む会」は古文書研究第一人者 増田孝先生が 毎回それら実物消息の掛物や巻物を教室に持ち込んで 鑑賞、解読する勉強会です。 講義風景 増田先生 千利休、小堀遠州などの茶人、豊臣秀頼、伊達政宗など武...
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学習資料 ⑦ 茶人(千利休、古田織部、小堀遠州、千宗旦 など)

千利休筆 天正十五年正月三日付利休には 鳴海という祐筆がいたことが知られていて 利休真筆は極めて少なく、その中の一点がこれです。天正十五年正月三日 秀吉は 大阪城の大広間に 三台の台子を据えて 利休、津田宗及、天王寺屋宗無に茶を点てさせ 大...